M型の基礎体温
基礎体温が山型の場合
高温と低温の幅が大きかったり、高温相に低温日が混ざり、体温が安定しないでギザギザのグラフを描きます。
この場合は、ストレスが大きいかプロラクチンが高いなどの原因が考えられ、中国漢方ではストレスを解消し気の働きを良くする「逍遥丸」や「入麦芽」など「疎肝理気」の処方と「冠元顆粒」や「コ菊地黄丸」などの「補腎活血」の処方が良くが使われます。
高温相に低温日が混ざったり、体温が安定しないのは
1、黄体機能不全の可能性がある
2、高プロラクチン血症
の可能性が有り、生理前に、胸張りやイライラ、
異常な食欲などの症状が現れることがあります。
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